趣味にサイクリングがオススメな理由

こんにちは、せいやです!

みなさん趣味はありますか?

僕の周りの人は、ゴルフや釣りが多いですね。

しかし、そう言った趣味って道具にお金もかかるし、移動も大変なので車がないと出来なかったりして大変ですよね。

僕と同じように感じている、そこのあなたにオススメの趣味が

「サイクリング」です!

ただサイクリングって、あのピチピチなウエアあそこがもっこりしたパンツやらで趣味として敬遠されがちなところは否めないと思います。

僕もそのうちの一人でしたが、当たり前とされているそのイメージを払拭して、もっと自分の好きな「サイクリング」を趣味にするようにしました。

今日はあなたのサイクリングのイメージを払拭して、サイクリングを趣味の選択肢の1つにできるように説明していきます!

サイクリングを敬遠する前に!

趣味をサイクリングと言うと、当たり前かのようにロードバイクに乗って、ヘルメットを被って、ピチピチなウエア着てるの?と思われます。

しかし、僕はロードバイクには乗っていますが、ヘルメットもピチピチウエアも着ていません。

お洒落着洗剤で洗っちゃうような、お気に入りの私服でいつも乗っています。

だって、目的地のお洒落な飲食店であの格好じゃカッコ悪いですからね(笑)

サイクリングが趣味だからといって必ずしも、ガチガチの装備をする必要はないと思っています。

同じサイクリングでも、趣味としての目的が人それぞれ違うので、周りの自転車オタクと比較しなくていいんです。

僕は自転車自体に物凄く詳しいとかではありません。

サイクリングをすることによって、新たな発見や爽快感が得られることが好きなのです。

なので、サイクリングを趣味にしたいなーと思っている人は、気持ちを楽にして読み進めてください。

僕がサイクリングを趣味にする理由

よく、サイクリングを趣味にするメリットなどを紹介しているブログなどを見ますが、僕はサイクリングに対してメリットやデメリットなんて考えたことがありません。

そんなメリットを求めて趣味をしていたら、なんだかそれって義務感が強すぎやしませんか?

なので、メリットと言う言葉では言い表したくありませんが、今もこうして乗り続ける理由は以下の通りです。

  • 行動範囲が圧倒的に広くなり、新たな出会いがある
  • 自分のファッションを崩すことなく日常生活の延長線上で楽しめる
  • 場所にそこまで制約がなく、家を出たその瞬間から楽しめる

詳しく説明していきます!

新たな出会い

サイクリングをするようになると、今まで電車や車で行っていた場所まで、自転車で行けることに気づきます。

僕はこの前、大阪から京都まで往復100キロ弱は漕ぎましたが、意外とすんなり行けました。

バッチリ朝ご飯や京都観光までして充実した休日を過ごしました。

↑伏見稲荷神社

慣れてくると電車と変わらないくらいの距離まで行くことができます。

さらにこれだけ漕いでも、余裕で観光できます。

しかし、それなら電車でいいじゃんと言う声が聞こえてきそうですね(笑)

ここがサイクリングの魅力です。

電車での移動では一瞬で通過してしまう景色も、自転車で移動するとゆっくり楽しむことが出来ます。

時には止まって写真を撮ったりすることもできます。

徒歩でもなく車や電車でもない、この自転車のスピード感とフットワークの軽さが、自転車の1つの魅力です。

出会うのは風景だけではありません。

僕はグルメが好きなので、お洒落でおいしいそうな飲食店にすぐ目がいきます。

↑葱や平吉の天丼(京都で有名なお店です)

大体世の中に知られている人気店は駅近やアクセスの便利なところに多いと思います。

しかし、ちょっと行きづらいくらいところにどれだけの名店が眠っていることか。

このようなお店もサイクリングをするからこそ見つけられたなと感じます。

日常生活の延長線上にある趣味

サイクリストといえば、ピチピチのウエアにヘルメットでいかにもと言う格好の人ばかりだと思っている人も多いかと思います。

しかし、僕はクロスバイクやロードバイク歴6年程ですが、これまであんなピチピチウエアは着たことがありません。

10キロくらいのサイクリングであれば、いつも通りのファッションでロードバイクに乗っています。

大阪から愛知と言うロングライドの時もランニングの格好で行きました。

ちなみにヘルメットは持ってもいません。

物理的に可能ですし、ああ言うウエアを着ないといけないと言うのは先入観でしかありません。

しかし、ショップに行けば、「普通はサイクルウエアを着ますね」と言われます。

当たり前ですよね。売りたいですもん。

サイクリングを始めたくても。ウエアや装備がそこまで限定的だと敬遠してしまう気持ちも否定できません。

違うんです。

サイクリングはもっと気軽にできるんです。

釣りや、スノボ、サーフィンと言った趣味は場所も限られますし、装備も限られます。

さらに服好きな方なら分かると思いますが、上記のような趣味はいつものファッションを捨て去らなければなりません。

(そのいつもとは違うシチュエーションが趣味として成立しているため否定はしてませんが)

サイクリングは普段の生活の延長線上で楽しめる気軽な趣味として提案させていただきたいです。

サイクリングは場所も時間も制約がない

日常生活の延長線上で楽しめることに関係はしてくるのですが、サイクリングはいつ、どこでも楽しめる趣味です。

室内はさすがに難しいですが、道があればそこは全て自分の庭なわけです。

また、朝から夜まで可能で、同じ道でも時間によって全然景色が違います。

このフリーダムな感じが、僕には本当にあっているのかもしれません。

サイクリング×○○と言う考え方

ここまで、僕がサイクリングを趣味にする理由を書いてきました。

サイクリングの魅力を言葉にするのは、ブログを書いていて難しいなと感じたのですが、ある程度分かっていただければ幸いです。

と言っても、これは一個人の意見でしかありません。

しかし、サイクリング単体では確かに魅力を感じづらいと言う人もいるかと思います。

そんなあなたに提案したいのが、

「サイクリング×〇〇」

と言う考え方です。

ここまで読んでいただいた方ならもうお分かりかと思いますが、サイクリングは場所も時間も制約がなく、服も普段着で全然乗れるため、自由度が高いです。

そのため、他の趣味と合わせて楽しむことが可能です。

・写真が好きな人は、一眼レフをぶら下げて

・グルメが好きな人は、財布をポケットに入れて

・キャンプが好きな人は、バイクパッキングをして

・釣りが好きな人は釣り道具を積んで(意外とできるんです)

サイクリングの自由さを有効活用して、自分がすでにしている趣味と合わせることで新しい楽しみ方も可能になってきます。

ちなみに僕はサイクリング×グルメという楽しみ方をしています!

いずれはサイクリング×旅行も計画していこうと思っています。

誰か一緒に行きたい人はいませんか?笑

人力にして最速の乗り物と言う魅力

自転車を語る上で、欠かせない要素の1つが、「自転車は人力」ということです。

時代が進むにつれ、なんでもかんでも電動、自動化されてきています。

これは自論でしかありませんが、どれだけ自動化されたとしても、最後は自分自身の肉体が全てだと思っています。

最近の電子機器は複雑化しすぎて自分でコントロールしきれないところまで来ています。

故障したとしても、自分では修理出来ないため、専門の人に見てもらうしかありません。

やっぱり自分でコントロールできるのは自分の肉体しかありません。

しかし、肉体にはさすがに限界があります。

どれだけ僕が昔陸上をしていたからと言っても、1キロ3分が限界です。

距離でいえばフルマラソンくらいが限界です。

(ちょっと自慢してます。笑)

しかし、42.195キロも走ったら、その後楽しむどころではなくなります。

もっと速く、もっと遠くに、それを自分の力で叶えてくれるのが

「自転車」なのです。

極端に言ってしまえば、ガンダムのモビルスーツの様

言い過ぎかもしれませんが、それくらい自分を飛躍してくれる乗り物なのです。

しかし、これが車やバイクだと、誰が乗っても同じスピードです。(テクニックなどはあると思いますが)

自転車は、脚力、体力によって、速さも距離も人それぞれです。

またこういう考えのため、最近流行りのeバイクや電動スケートボードは魅力を感じません

なんせこいつらの電池切れになったら終わりです。

充電すればいいと言いますが、環境によってはできないところで充電切れになるかもしれません。

最近はあらゆるものの充電を気にしないといけないのに、自転車の充電までするのは本当にしんどい。

しかし、自転車本来の魅力は「自分が原動力」と言うことではないでしょうか?

自分が動かさなければ、動くことはありません。

だからこそ愛着も湧いてきます。

自動運転がどれだけ進もうと、自転車は自分が原動力として動く最速の乗り物として、いつまでもあり続けてほしいものです。

まとめ

最後の方は、自転車への愛が溢れて、趣味と言う話からは脱線してしまいましたね(笑)

しかし、それほどに自転車は魅力的な乗り物です。

自由度も高く、他の趣味と組み合わせることも可能です。

中古であれば2万円、新品でも5万円で十分高性能なクロスバイクやロードバイクを買うことはできます。

この記事を読んで、地球上で一人でも趣味自転車の人が増えてくれれば幸せです。

この記事じゃ物足りないから直接話を聞かせろ、と言うなら喜んでお話しします。笑

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