もうズレない!究極のランニングウエストポーチ「フリップベルト」

こんにちは、せいやです。

 

皆さん、ランニングの時は何を持って行きますか?

僕は音楽を聞いたり、距離を記録したりしたいので、iPhoneとポケットWi-Fiは必ず携帯します。

あとは、家の鍵と小銭とクレジットカード1枚くらいは持って行きます。

 

しかし、これをポケットに入れながら走るとなると、かなり走りづらいです。

 

昔はアームバンドに全てを入れて走っていたのですが、片方の腕だけやけに疲れてしまいます。

 

こんな悩みを考えながら走っていると、すれ違うランナーの方達はリュックやウエストポーチを身に付けてランニングしている事に気付きました。

 

これだ!

と思ったのですが、なんせ見栄えが悪い上に、揺れて走り辛そうだと思いました。

 

しかし、アームバンドも壊れてしまったので、諦めずに探し続けた末に、究極のウエストポーチ を見つけました。

 

その名も「FlipBelt」です!

 

今日は最高のウエストポーチである「FlipBelt」について書いていきます。

揺れないランニングポーチ「フリップベルト」とは?

出典:amazon

フリップベルトって聞いた事はありますか?

アメリカでは絶大な人気で、その波は今日本にも届きつつあります。

 

ランニングバッグにつきものの「揺れる」「ズレる」と言ったお悩みを解決してくれるフリップベルトについて説明していきます!

フリップベルト (FlipBelt)とは

フリップベルトは、新世代のランニングポーチとして売り出されている商品です。

商品名はベルトですが、用途は従来のウエストポーチの様に、腰に装着して使用します。

見た目は物凄くシンプルでスマートですが、収納力も十分にあります。

 

色展開も多いため、ウエアに合わせれば、腰に装着しても目立ちません

 

僕も毎日の様に使用していますが、正直文句の付けようが無いくらい最高です。

実際に使用してみて思う、FlipBeltの魅力

僕だけでなく、多くのランナーに絶大な人気を誇るフリップベルト。

実際に僕が使用して感じた、フリップベルトの魅力を紹介していきます。

ランニング中に揺れたりズレたりしない

僕は昔、アームバンドを使用していた時は、ランニング中にすごい揺れ、時にはズレて装着し直す事もしばしば。

また、従来の様なウエストポーチは使ったことがないので分かりませんが、街で見かけるランナーのウエストポーチはユッサユッサ揺れていて、走りにくくないのかな?と感じていました。

 

しかし、フリップベルトを使用してからは、ランニング中に揺れたり、ズレたりするで悩むことはなくなりました。

装着していることも忘れてしまうくらいの装着感です。

見た目からは想像できない収納力

フリップベルトはスマートな作りのため、最初は収納力を心配していました。

しかし、伸縮性があるため、ランニング時に持ち運ぶ程度の物であれば、大体の物を収納可能です。

また、フリップベルトには4つの開口部があります。

僕の使用しているジップタイプは、ジップの開口部は中で仕切られており、3つの開口部の中は繋がっています。

繋がっていると不便ではないかなと思っていたのですが、繋がっている事で収納力も上がります。

分けておきたい物だけジップ部分に入れておけば問題ないですし、ポケットが多いおかげで、ランニング中でもさっと物を取り出せるという点でかなり便利です。

 

ドリンクはどうするんだと思われたかもしれませんが、それも別売の専用ウォータボトルであればきれいに収まる設計になっており、問題なく給水可能です。

フリップベルト専用ウォーターボトル

何より見た目がスマート

ランニング中とは言え、スマートに走りたいと言うのが僕のポリシー

同じ様に考えている人も多いのではないでしょうか?

最近ではランニング用のバックパックやウエストポーチ、さらには収納力のあるベストなどが出回っていますが、どれも見た目がスマートではないと感じてしまいます。

 

フリップベルトであれば、正直付けている事にも気付かないと思います。

手ぶらでランニングしているのかな?って人を見かけたら、実はフリップベルトをしているなんてこともあると思います。

 

僕はスーツを着ている時に付けたこともありますが、それでも気付かれませんでした(笑)

汚れたり、汗をかいても洗濯可能

フリップベルトは吸水速乾にも長けているため、ランニングで使用して汗をかいても、数時間後には乾いています。

また汗や汚れが気になったら、普通に洗濯も可能です。

寝てる間には乾くので、翌日のランニング時に使用できないなんてことはありません!

FlipBeltの気になる点

フリップベルトの悪い点と言うわけではありませんが、口コミや僕が使用した経験も踏まえて、ここを気にする人もいるかなと思う点についても触れておきます。

フリップベルト自体に防水性はない

フリップベルトの魅力に吸水速乾で洗濯可能でと書いたと言うことは、当然防水加工はありません。

ランニング途中に雨が降ってきたり、汗をかきすぎると中の物が濡れてしまう恐れがあります。

しかし、フリップベルトの中に入れる専用のポーチも発売されています。

出典:https://flipbelt.jp/products/flipbelt

また、それを買わなくとも、袋に入れることで代用も可能です。

物が落ちないか心配になる

ジップ部分のポケットは落ちる心配はないのですが、ジップの無い開口部は開きっぱなしです。

そのため最初は落ちないか心配でしたが、僕は一度も物が落ちたことはありません。

もし心配であれば裏返して使用する方法もあります。

 

大切なものはジップのポケットに、鍵は専用のフックにかけておけば全く問題ないため、正直気にしなくて大丈夫かと思います!

ウエストの調節が出来ない

フリップベルトは腹巻の様な構造で、サイズを調節する部分がありません

そのため、最初のサイズ選びが非常に大切です。

日本では6種類のサイズ展開で男女共用です。

公式サイトでは下記の様に、対応ウエストが記載されています。

サイズ対応ウエスト(cm)
XXS46~53
XS56~63
S66~73
M73~81
L81~89
XL89~96

 

対応ウエストの範囲内でも細い方は、ワンサイズ小さい物を選んだ方が、よりフィット感を感じるかと思います。

また、ランニングをすると言うことは、徐々に体も絞られてくるかと思うので、最初は少しキツイくらいの方が最終的にちょうど良くなってくると思います!

着脱に一手間かかる?

サイズ調節する部分がなく分離する部分がないため、着脱する際は、足元から腰まで引き上げるか、頭から通さなければなりません。

頭から通すと伸びてしまうため、あまりオススメしませんが、どちらにせよ従来のウエストポーチより着脱が少しめんどうに感じるかもしれません。

 

しかし、家を出る時に着用してから帰宅するまで、ずっと付けっぱなしにしていても全く違和感がありません。

ご飯を食べる時も付けたままでいいので、外で外す機会はよっぽどありません。

 

また、体との接地面に金属やプラスチック部分がないと言うことは、全く違和感を感じないため、逆にメリットにもなります。

フリップベルトはランニング以外にも使用可能!

フリップベルトは新世代のランニングポーチとして売り出されていますが、何もランニング専用と言うわけではありません。

サイクリングハイキング旅行などでも使えますし、なんなら日常生活でも使用できます。

 

僕は財布、鍵、iPhone、ポケットWi-Fi、Bluetoothイヤフォン、ミンティアは常に携帯しておきたいのですが、これをポケットに全て入れると、流石に不格好になってしまいます。

 

かと言ってカバンも持ちたくない時、例えば飲み会の時などは、このフリップベルトが大活躍します。

 

フリップベルトであれば、肌身離さず身に付けていられるので忘れ物をする心配もありません

まとめ

正直フリップベルトは、現在発売されているランニングポーチで最高だと言い切れるくらい素晴らしい商品です。

 

  • ランニングやサイクリングなどアクティブ時に物を持っていく人
  • ランニング時のバッグの揺れが気になる人
  • 最高にスマートにランニングしたい人
  • 手ぶらで出かけたい人

 

こんな人たちには、自信を持ってオススメしたい商品です!

 

また、フリップベルトを買ってからは、ランニングするのも、出掛けるのも楽しくなったので、是非皆さんにも同じ体験をして欲しいです!

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