【りんくうの湯】漫画読み放題の銭湯にサイクリング!

こんにちは、せいやです!

サイクリング×温泉(銭湯)の第一弾として、11月中旬の日曜日に、「りんくうの湯」へ行ってきました。

 

りんくうの湯は2019年8月に工業用水を使っていたということでニュースになっていました。

 

しかし、ニュースの報道だけを鵜呑みにして行かないのは違うと思うので、その上で行った感想を書いていきます!

 

りんくうの湯について

公式HP:http://http://rinkunoyu.jp

住所:大阪府泉佐野市りんくう往来南3番地りんくうプレジャータウンシークル2F

TEL:072-469-4126

営業時間

お風呂【平 日】朝9時~夜1時(最終受付 夜12時)
【土日祝】朝7時~夜1時(最終受付 夜12時)
岩盤浴(健美楽汗房)【平 日】朝9時~24時30分
【土日祝】朝7時~24時30分
リラックスルーム【平 日】朝9時~24時45分
【土日祝】朝7時~24時45分

料金

入浴・・・入浴、漫画読み放題

大人(中学生以上)620円 / 小人(5歳から小学生)310円 / 幼児(3、4歳)210円

ゆったりコース・・・入浴、館内着、レンタルフェイスタオル付き、漫画読み放題

テレビ付きリクライナー・インターネットブース利用

大人(中学生以上)930円 / 小人(5歳から小学生)520円 / 幼児(3、4歳)利用不可

岩盤浴ゆったりコース・・・入浴、館内着、レンタルフェイスタオル付き、漫画読み放題

テレビ付きリクライナー・インターネットブース利用、岩盤浴

大人(中学生以上)1240円 / 小人(5歳から小学生)720円 / 幼児(3、4歳)利用不可

アメニティ

  • レンタルタオルセット 250円
  • フェイスタオル販売 160円
  • バスタオル販売 410円

シャンプー、リンス、ボディソープ(浴室に設置)

ドライヤー、綿棒(更衣室に接地)

アクセス

・自転車の場合(大阪市内から)

国道165号(御堂筋)→国道26号→府道34号(海岸通り)→府道204号(堺阪南線)

・電車の場合

  1. JR関西空港線「りんくうタウン」駅下車すぐ南。
  2. 南海空港線「りんくうタウン」駅下車すぐ南。

・車の場合

  1. 阪神高速湾岸線「泉佐野出口」下車
  2. 南海空港線「りんくうタウン」下車すぐ南にあります。

駐輪場・駐車場

駐輪場は一台ずつ分けられているタイプではなく、駐輪スペースに自由に止めるタイプです。

駐輪料金は無料です。

 

通常のシークルの駐車場料金は下記です。

平日:6時から24時 100円/30分 ・ 0時から6時 100円/60分

休日:6時から24時 100円/20分 ・ 0時から6時 100円/60分

  • 最初の60分まで駐車料金無料。
  • シークル内店舗にて合計2,000円(税込)以上ご利用で駐車料金が最大3時間無料となります。(但し、店舗によって異なります。)
  • 岩塩温泉りんくうの湯(温浴施設)またはピースボウル (ボウリング)のご利用で駐車料金が最大5時間無料となります。

りんくうの湯の感想

お風呂

室内風呂が3種類、主浴・寝湯・水風呂。

露天風呂が3種類、岩風呂・展望の湯、高見の湯。

サウナはドライサウナと塩サウナがあります。

 

お風呂はやはり温泉ではない感が否めません。

また、室内もそこまで広くはなく、お風呂の種類が多いわけではありません

 

ただ、僕はお湯の質とかそこまで気にしませんし、色々な種類のお風呂があっても入りきれないのでこれくらいがちょうどいいです。

しかも個人的に寝湯のジェットは、すごい気持ちよかったです! 

岩盤浴

僕は岩盤浴に入っていないので、あまりコメントはできません。

りんくうの湯は岩盤浴が魅力の一つかと思うので、利用しておけばよかったなと少し後悔しています。

 

岩盤浴はゆったりコースにプラス300円で利用できるため、りんくうの湯で満喫したいのであれば、出し惜しみしなくても良いかと思います!

リラックスルーム

岩盤浴と並んでりんくうの湯の魅力の一つはリラックスルームかと思います。

こちらは入浴料620円にプラス310円で「ゆったりコース」にすることで利用可能です。

 

入浴料だけでも施設の漫画は読み放題で、くつろぐスペースはあります。

しかし、席数はそんなに多くはなく、背もたれもありません。

 

リラックスルームはリクライニングチェアで、ソファの一つ一つにテレビが付いています。

テレビの音はイヤフォンをしなくても、耳元のサウンドで周りに音漏れはしません。

 

基本的にリラックスルームでは、リクライニングチェアで漫画を読んだり、テレビをみたり、寝ている人が多かったです。

リラックスルームにはそれだけではなく、インターネットブースもあり、自由にネットサーフィンができる様になっています。

今回は僕は使わなかったのですが、漫画ではなくYouTubeなどが観たい方にもおすすめです。

全体的な感想

りんくうの湯はお風呂にこだわっているというよりは、施設全体で楽しめることにこだわっているのだと感じました。

 

お風呂自体は種類も多くなく、特別感は感じませんでしたが、リラックスルームやお食事処、漫画・TV・インターネットなどの設備が豊富です。

さらに別料金ではありますが、マッサージやアカスリも利用でき、1日中いても飽きません。

 

そんなことを言いながら僕は結局漫画にハマってしまい、入浴と漫画だけで1日過ごしていました笑

 

しかも、りんくうの湯は夜の1時までやっています。

だからと言ってついつい長居し過ぎると、帰りが遅くなってしまいます。

 

僕は自転車で2時間かけて行ったのですが、時間を忘れて22時くらいまで滞在していたため、帰宅したら日を超えていました。

 

りんくうの湯はとにかく、そこらの銭湯とは比較にならないくらい、漫画の数が圧倒的に多いです。

 

3万冊というのはネットカフェとかよりも多いかもしれません。

個室が良い方はネットカフェの方が良いかもしれませんが、伸び伸びと脚を伸ばせるお風呂に入って、尚且つ時間無制限で漫画読み放題を約1000円で楽しめるので、かなりお得かと思います!

自転車で行った感想

僕は今回、大阪市(ほぼ吹田市)からサイクリングで行きました。

約45キロほどを2時間くらいで行くことが出来ました。

 

大阪市内から行く場合、国道165号(御堂筋)→国道26号→府道34号(海岸通り)→府道204号(堺阪南線)を通れば、一直線で行くことが出来ます。

結構幅広の自転車道が続くため、かなり安全に走行できます。

 

途中にはコンビニや飲食店もたくさんあるため、喉が渇いたり、お腹が空いたりしてもそんなに困ることはありません。

 

サイクリングにはかなりオススメのコースです!

 

サイクリングで一汗かいて、お風呂で洗い流すのは最高に気持ち良いです!

帰りにまた汗をかいてしまうのですが笑

 

是非、日帰り温泉サイクリングしてみて下さい!

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