【ランニング】走るか死ぬか。人生を主体的に生きるための第一歩

こんにちは、せいやです。

 

僕は小学生から中学生まで陸上部に所属していました。

基本的に小学3年生の時からマラソン大会などでは常に優勝してきましたが、決して生まれつき運動神経が良かったわけではありません

 

と言うのも小学1〜2年生の時はか弱い男の子でした。

自分で言うのもなんですが、親や先生からはとことん可愛がられてたと思いますが、まるで運動が出来ませんでした。

マラソン大会では下から数えた方が早いくらいの順位だったのを覚えています。

 

父親は運動神経が良かったので、自分の息子がこんなのでは辛かったのか、小学3年生のマラソン大会に向けて1年間の猛特訓が始まりました。

この1年は正直嫌々やらされている意識でした。

 

しかし3年生のマラソン大会で4位になり、「努力は報われる」と言う実感を初めて知りました。

と言うより努力という行為自体初めての経験でした。

 

そうして身についた「走る」という行為が、大人になった今こんなにも重要なことだったのかと、小学生の時には想像もしていなかったので、ブログに書いてみます。

 

なぜランニングをするのか?

僕がなぜ小学生から大人になるまで走り続けているのか。

基本的に僕がランニングをしていることを知ると、みんな考えられないと言います。

(日頃から走っている人にしてみたら当然かもしれませんが)

あんな辛いことするのはMの人だけと言う人もいました。

 

でも考えてみてください。

自分を追い込むことなしに今まで成功したことありますか?

僕はこれまでそんなことはありません。

自分を追い込まずして成功していたとしても、そんな記憶は全く残っていません。

 

そう言うと、ランニングの先に自分が求めている成功はないからしないと言う人もいるでしょう。

正直、僕もそうです。

2020年こそ、フルマラソンでサブ3を目指すと言う目標を立てましたが、これまではランニングの先にある目に見える目標なんて全くありませんでした。

しかし、この8歳から今まで走り続けていのです。

 

 

なぜ走り続けたのか、それは、生きている限り動き続けられるような強靭なスタミナと肉体を持ちたいと思っています。

こんなことを言ってしまうと批判されそうですが、カメの様なペースでしか動けない老人の方を見ると、僕は絶対にそうはなりたくないと思ってしまいます。

 

正直将来どうなるかなんて誰にも分かりませんし、僕もそうなってしまうかもしれません。

それでも、可能な限り動き続けられる様な体作りはしておきたいのです。

 

僕はどれだけお金があっても、自力で動き回れなかったら生きている心地がしないです。

僕に限った話ではなく多くの人がそう思っているのではないでしょうか?

 

それなのに多くの人は、今動けれているからいいと、目先のことだけを考えて生きていませんか?

そして、自分が動けなくなってから、「ああ、若い時に運動しておけば良かった」なんて思うんでしょう。

 

これは体だけの話ではなくて、普段の生活でも同じ様な場面が度々あります。

ああしていれば、こうしていればとそんな「たられば」ばかり言っていたら一生幸せになれません

 

しかもその中でも、人間にとって一番貴重な資本である「体」に、もっと投資することを考えなければいけないと思います。

 

よく時間がないから運動できないとか言う戯言を聞きますが、本当に呆れてしまいます。

24時間ずっと忙しい人なんていないですし、一般人なんかより遥かに忙しい経営者や政治家の方でも運動しているのに、普通の人で時間がない訳がないのです。

 

みんな、僕も含めて自分に甘すぎるんです。

「未来なんて分からないから今が楽しければ、それでいい」と言う考えも分からなくはありません。

しかもそう言う人は基本的に目標もなく、楽をして生きていきたい人に多いです。

 

ただそれって現実逃避して、他者に自分の運命を託しているだけですよね。

どうなるか分からなくても、主体的に生きて未来を自分の手でコントロールしようとしなければ、「生かされている」だけで、「生きている」とは言えないのではないでしょうか?

 

ランニングの話がここまで広がりましたが、ランニングにはそれくらいの意味があると本気で思っています。

体作りとかそんなレベルの話ではなくて、仲間も道具も必要としない自分の体一つあればどこでも出来るランニングこそ、体の強さだけでなく、己の気持ちの強さも図ることが出来ます

 

「走るか、死ぬか」

 

まずはこれぐらいの気持ちから始めてみましょう。

え、いきなり?と感じるかもしれませんが、僕は

 

「走るか、もっと走るか」

 

こうなりました。

ただ走っただけでは満足していない時もあるくらいです(笑)

いきなりそこまでは難しいと思うので、まずは少しでも走り出してみましょう!

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